ニュース News
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【新聞】阪大応援団の新団旗の「竿頭」を、3DPTec統合センターにて金属3D造形しました。学章をモチーフにした複雑かつ独自性の高いデザインと、空気抵抗を抑えた高い機能性の両立が実現されています。本日の日刊工業新聞に掲載されました。
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「大阪大学」=「3DP」のブランディングのためのマスコット、”3DPワニ博士”が誕生!
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【視察】3DPTec統合センターを、三菱重工(株)大宮名誉顧問殿(元会長・社長)ご一行が視察されました。
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オプティクスとセカプリに、工学研究科附属3DPTec統合センター発足についてのWeb記事が掲載されております。
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4月1日から異方性カスタム設計・AM研究開発センターが3DPTec統合センターと名称変更され、益々パワーアップします。センター長は引き続き中野貴由教授が務め、大阪大学=3DPとしてのブランディングに努めます。本日の日刊工業新聞の一面に掲載されました。
センターについて About
3Dプリンティングの革新&拠点化で「近未来型超カスタム社会」を実現へ
大阪大学工学研究科は、国際的に卓越した多様な「3DP(3次元プリンティング)技術」を保有しています。それらを基に2024年4月、大阪大学の取り組みとして「3DPといえば大阪大学」、「大阪大学といえば3DP」と誰もが認めるブランドへとさらに発展させる事業をスタートしました。そして、その事業の一環として、2026年4月、大阪大学工学研究科附属3DPTec統合センターを設立しました。前身の大阪大学大学院工学研究科異方性カスタム設計・AM研究開発センター(AMセンター)が対象としていた「医療用デバイス」、「航空・宇宙部品」、「機能性触媒」に、「未来食・人工臓器」、「大型洋上風車」、「アート」などが加わり、従来の3DPの概念を大きく広げています。個々の研究を集結させ、互いの知見を合わせて相乗効果を得ることで、より高度な研究を推進することにより、世界トップレベル研究拠点を目指しています。
メッセージ Message
3DPを中心とするモノづくりと創造の拠点
3つのMission Three Missions
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学理の追求
3DPの学理を発展させるとともに、多様な分野の知を統合して、これまでにない特性や形状を実現する。
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社会への貢献
積極的な産学連携により、3DPの成果が世の中の安心、安全に貢献し、人々のウェルビーイングに寄与することを目指す。
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人材の育成
国内外からの研究者・学生に、3DPの多様なシーズを活用する機会を提供することにより、人材育成に貢献する。
アクセス Access
| 住所 | 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学 工学研究科(フロンティア研究棟 F2) F2棟の位置はこちらもしくは工学研究科のアクセスマップにてご確認をください。 |
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| 事務局(F2-206号室) | TEL: 06-6879-4448 E-mail: jim(at)3dp.eng.osaka-u.ac.jp |
| 研究員居室(F2-203号室) | TEL: 06-6879-4445 FAX︓06-6879-7512 |
