ニュース News
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日刊工業新聞に、工学研究科附属3DPTec統合センター発足の記事が掲載されました。
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TCT Japan 2026において中野教授がパネルディスカッションに登壇した際の様子がアペルザTV にて配信されます。
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TCTJAPANで中野教授がパネリストとして、AMの明るい未来を語るとともに、NTTデータザムテクノロジーズのブースを訪問しました。
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Science Portal および Yahoo!ニュースに、「高さ25.36センチの東京スカイツリー 3Dプリンターで内部の柱まで再現 阪大」の記事が1月15日に掲載されました。
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JST-CRDSから「研究開発の俯瞰報告書・ナノテクノロジー・材料分野~領域別動向編~(2026年)| 社会インフラ・モビリティ応用」が本日公開されました。
センターについて About
3Dプリンティングの革新&拠点化で「近未来型超カスタム社会」を実現へ
大阪大学工学研究科は、国際的に卓越した多様な「3DP(3次元プリンティング)技術」を保有しています。それらを基に2024年4月、大阪大学の取り組みとして「3DPといえば大阪大学」、「大阪大学といえば3DP」と誰もが認めるブランドへとさらに発展させる事業をスタートしました。そして、その事業の一環として、2026年4月、大阪大学工学研究科附属3DPTec統合センターを設立しました。前身の大阪大学大学院工学研究科異方性カスタム設計・AM研究開発センター(AMセンター)が対象としていた「医療用デバイス」、「航空・宇宙部品」、「機能性触媒」に、「未来食・人工臓器」、「大型洋上風車」、「アート」などが加わり、従来の3DPの概念を大きく広げています。個々の研究を集結させ、互いの知見を合わせて相乗効果を得ることで、より高度な研究を推進することにより、世界トップレベル研究拠点を目指しています。
メッセージ Message
3DPを中心とするモノづくりと創造の拠点
3つのMission Three Missions
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学理の追求
3DPの学理を発展させるとともに、多様な分野の知を統合して、これまでにない特性や形状を実現する。
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社会への貢献
積極的な産学連携により、3DPの成果が世の中の安心、安全に貢献し、人々のウェルビーイングに寄与することを目指す。
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人材の育成
国内外からの研究者・学生に、3DPの多様なシーズを活用する機会を提供することにより、人材育成に貢献する。
アクセス Access
| 住所 | 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学 工学研究科(フロンティア研究棟 F2) F2棟の位置は工学研究科のアクセスマップhttps://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/access/でご確認ください。 |
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| 事務局(F2-206号室) | TEL: 06-6879-4448 E-mail: jim(at)3dp.eng.osaka-u.ac.jp |
| 研究員居室(F2-203号室) | TEL: 06-6879-4445 FAX︓06-6879-7512 |
