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【国プロ】令和8年度安全保障技術研究推進制度で、3DPTec統合センター長の中野教授が率いるAMに関する基礎基盤的研究課題が採択されました。


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タイプD(S相当)
課題:世界初3DP(形状+結晶配向+組成)制御による異方性機能創製
期間:2026年度~2030年度(5年間)


【概要】本研究では、適材適所最適化設計・異方性カスタム化により、力学特性に代表される機能性を発揮するための最先端3DP材料基盤技術を構築する。世界初の3DP技術として「形状・結晶配向・組成」の同時制御を実現し、航空機用組成傾斜タービン翼モデルを提案する。


注)本課題は、申請時に大阪大学における厳格な多段階での学内審査のもとで、軍事目的ではない平和利用の基礎基盤研究であることへの認定を受けたうえで応募し、採択されました。

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