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【展示】中野教授が監修する「おおたAMプロジェクト」の成果発表と展示が、日本AM学会 第2回講演大会で行われました。  


 

2026年9月2日、日本Additive Manufacturing学会 第2回講演大会(函館サーモン・まるなまアリーナ)の 企業展示会場にて、中野貴由教授(3DPTec統合センター長)が監修する 「おおたAMプロジェクト」の成果発表と展示が行われました。
 

おおたAMプロジェクトは、東京都大田区の製造業が持つバリ取り、表面加工、精密加工などの 高い後加工技術とAM技術を掛け合わせ、設計から造形、後加工までを一貫して連携させる 地域発のAM社会実装モデルの構築を目指す取り組みです。 令和7年度に区内製造業約10社が参加した「大田AM勉強会」での議論を経て、 令和8年度に本プロジェクトが創設されました。
 

展示では、大阪大学の公式キャラクター「ワニ博士」を各参加企業がそれぞれの得意技術で 造形・加工した「3DPワニ博士」が一堂に並び、 WPC加工や発色処理による表面機能向上、チタンの陽極酸化による高意匠着色、 FFF方式による高機能樹脂造形、プラズマ研磨による高精度仕上げなど、 大田区のものづくり技術の多様さとAMとの融合の可能性を示しました。
 

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