ニュース News

AMセンターと共同開発したUNIOS PLスペーサーの製品化によって、ナカシマヘルスフォース(株)高橋氏、渡邉氏らを含む6名が第10回「ものづくり日本大賞」(内閣総理大臣賞)を受賞することになりました。高橋氏は中野研で博士(工学)を取得、渡邉氏は中野研で修士課程を修了後、中野研で博士(工学)を取得しています。おめでとうございます。

 

【本賞の趣旨】
内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、新たな事業環境の変化にも柔軟に対応しながらさらに発展させていくため、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる方々を表彰する制度です。候補者となる個人及びグループは、原則として現役の勤労者(製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代)です。特に、昨今我が国製造業が直面している様々な事業環境の変化に柔軟に対応し、新たな付加価値を提供する人材にスポットライトを当て、広く発信していくことが、ものづくりに携わる全ての方々の意欲向上につながると考えています。

 

【受賞者】
高橋 広幸          ナカシマヘルスフォース株式会社
佐藤 雄一          ナカシマヘルスフォース株式会社
藤田 圭生          ナカシマヘルスフォース株式会社
石井 力渡          ナカシマヘルスフォース株式会社
渡邊 稜太          ナカシマヘルスフォース株式会社
森野 未来          ナカシマヘルスフォース株式会社

 

【受賞題目】
第10回内閣総理大臣賞「世界初!金属3Dプリンターによる骨質を制御可能とする脊椎スペーサーの開発・製品化」

 

受賞については
https://www.monodzukuri.meti.go.jp/prizewinner/10/index.html
内容については
https://www.monodzukuri.meti.go.jp/prizewinner/10/01_02.html

ページの先頭へ戻る