日刊工業新聞の21面に、レーザ/電子線を熱源とした積層造形法それぞれの特長を活かした組織制御法の確立に関する記事が掲載されました。
熱源ごとに品質制御 金属3Dプリンター粉末床溶融結合活用 超合金・高機能品を創製(日刊工業新聞朝刊、2021年9月21日、科学技術・大学、21面・トップ記事
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- 2021年09月21日
熱源ごとに品質制御 金属3Dプリンター粉末床溶融結合活用 超合金・高機能品を創製(日刊工業新聞朝刊、2021年9月21日、科学技術・大学、21面・トップ記事
〇 松垣あいら:第18回村上奨励賞、
「 材料学に基づく骨微細構造制御のための生体機能化材料開発に関する研究 」
(公社)日本金属学会、2021年9月14日
〇奥川将行:第31回 奨励賞
「アモルファスIV族半導体の構造不均一と結晶化に関する研究」
(公社)日本金属学会、2021年9月14日
〇松垣あいら、中野貴由:第11回まてりあ賞、
「細胞および骨基質の配向化機序に基づく骨機能化誘導」
(公社)日本金属学会、2021年9月14日
高強度・高延性を確立
日刊工業新聞朝刊、2021年7月15日、22面 大学・産学連携面トップ記事

2021年9月10日に開催された日本非破壊検査協会 九州支部 令和3年度 第2回技術サロン( オンライン開催、15:00〜17:00)にて、小泉教授が、講演『金属 3D プリントのデジタルツイン科学:PBF プロセス最適化のための観察と計算機シミュレーション』を行いました。
3D造形条件最適化、川重・阪大 AI活用 新材料開発に、科学技術・大学(21面・トップ記事)、日刊工業新聞朝刊、2021年9月9日

金属3Dパズル構造体 力学特性の制御自在 生体内医療デバイス素材に応用(日刊工業新聞朝刊、2021年8月23日、23面 科学技術・大学面トップ記事)

Society 5.0科学博は、日本の最先端の技術を集結させ、科学技術の面白さや大切さを国内外に向けて発信する展覧会です。
当センターからは、Ti-6Al-4V製の1/500スケールスカイツリーなどの3D積層造形物を出展しており、
また、帝人ナカシマメディカル株式会社と共同で人工関節の出展も行っております。
期間:令和3年7月15日(木)~7月28日(水)
サイバー展示 7月17日(土)~9月5日(日)
会場:東京スカイツリータウン4F
(入場無料フロア)
Society 5.0科学博HPはこちら
紹介記事はこちら


小笹良輔、石本卓也、松垣あいら、中野貴由:
DX時代の金属3Dプリンティングによるカスタムメイド骨インプラント、
BIO Clinica、7月号, 36 [7], (2021), PP674-680 (PP66-72).
「ハイエントロピー合金 高い強度・生体親和性 レーザー積層活用 阪大」
日刊工業新聞、2021年6月8日、21面(科学技術・大学)
レーザー積層造形法によって初めて実現される極めて高い冷却速度を活用した生体用ハイエントロピー(多元系)合金の強制固溶体形成と、それにともなう力学的・生物学的機能向上について紹介されています。
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中野貴由:
金属三次元積層造形をはじめとする粉体粉末冶金学を基軸にした異方性材料組織制御に関する研究開発、
(一社)粉体粉末冶金協会研究功績賞、2021年6月3日、(一社)粉体粉末冶金協会
オンライン授賞式

オンライン授賞式の様子